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三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円

三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円

三重県四日市市に本拠を置く建築業の「株式会社サティスホーム」は、6月4日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。

2000年に設立の同社は、三重県北中部や岐阜県・愛知県の一部を営業エリアとして、木造注文住宅の建築工事を主力に事業を展開し、直近のピーク期とみられる2019年9月期には24億円を超える売上を計上するなど事業を拡大しました。

しかし、競争激化や新型コロナウイルス感染症の影響による売上減に加え、建築資材の高騰による採算の悪化も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約14億9000万円の見通しです。

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