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東芝メモリHDの20年第1四半期は952億円の最終赤字

東芝メモリHDの20年第1四半期は952億円の最終赤字

東芝の持分法適用会社で半導体大手の「東芝メモリホールディングス」は、2020年3月期第1四半期決算短信を発表し、四半期純損益が952億円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2020年3月期第1四半期連結業績:東芝メモリホールディングス

売上高営業損益純損益
2020年3月期(1Q) 2142億円 △989億円 △952億円
2019年3月期(4Q) 2470億円 △284億円 △193億円
通期予想 未定 未定 未定

半導体市況の悪化に伴うメモリ価格の下落に加え、6月15日に発生した停電により四日市工場の一部で操業に影響が出たため、営業損益・純損益ともに大幅な赤字となりました。なお、同社は今年10月に「キオクシアホールディングス」へ社名を変更する予定です。

2020年3月期第1四半期決算概要:東芝メモリホールディングス

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