5月14日から20日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退やリストラが話題の1週間となりました。
事業撤退では、機械設計開発の「アビスト」がコミュニケーションロボット事業から撤退するほか、フリーメールサービスの「エキサイトメール」がサービスを終了、北海道の百貨店「丸井今井札幌本店」の南館が営業を終了します。また、製薬業の「大正製薬ホールディングス」が早期退職優遇制度を実施するほか、医療機器開発の「川澄化学工業」が290名の希望退職者を募集すると発表しました。
一方、倒産関連では、広島県の高等学校運営「文学の館」と、佐賀の陶磁器販売「有田焼会館磁州窯」が破産手続の開始決定を受けたほか、大阪のドラムメーカー「サカエリズム楽器」が債務整理を弁護士に一任し、また、東京の元・スーパー経営「毛利興産」が特別清算の開始決定を受けました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、地方銀行の「福島銀行」、ラーメンチェーン展開の「幸楽苑ホールディングス」、中古ゴルフクラブ販売の「ゴルフ・ドゥ」、質店大手の「大黒屋ホールディングス」、ゴルフクラブ製造の「マルマン」、ゴム製品製造の「昭和ホールディングス」、ディスプレイ製造の「ジャパンディスプレイ」、カラオケチェーンの「シダックス」、システム開発の「INEST」、通信関連ソフトウェア開発の「ソフトフロントホールディングス」などとなりました。










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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
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