不景気.com > 国内リストラ > アビストがコミュニケーションロボット事業から撤退、収益化困難

アビストがコミュニケーションロボット事業から撤退、収益化困難

アビストがコミュニケーションロボット事業から撤退、収益化困難

東証1部上場で機械設計開発の「アビスト」は、5月31日をもってコミュニケーションロボットの開発・販売事業から撤退すると発表しました。

2017年6月にロボットの販売を開始して以来、販路拡大に努めたものの、依然として収益化には至っておらず、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。

なお、事業撤退に伴う損失として、5800万円の特別損失を計上する予定で、業績予想への影響は現在精査中とのことです。

当社一部事業の撤退及び特別損失の計上に関するお知らせ:アビスト

関連記事

「国内リストラ」最新記事

カテゴリー

月別記事一覧

最新記事

アクセスランキング

注目記事