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尾道「師友塾高校」運営の「文学の館」に破産開始決定

尾道「師友塾高校」運営の「文学の館」に破産開始決定

官報によると、広島県尾道市に本拠を置く高等学校運営の「株式会社文学の館」は、4月27日付で広島地方裁判所尾道支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2007年に設立の同社は、2008年に広域通信制・単位制高等学校の「師友塾高等学校」(尾道市)を開校し、通信コースのほか、通学コースや寮生活による長期滞在型にも対応していました。

しかし、売上低迷による赤字継続で厳しい環境が続き、2014年3月期には債務超過に陥るなど資金繰りが悪化したため、同校の運営継続は困難と判断し、2017年3月31日をもって閉校していました。

東京商工リサーチによると、負債総額は約1億8000万円の見通しです。

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