6月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業の増加や事業縮小・撤退などが話題の1週間となりました。
破産(申請準備含む)により倒産したのは、横浜の不動産売買「ニッケン建設」、岩手の砕石製造「佐公砕石」、足立区の飲料水タンク製造「佐山製作所」、大阪の婦人服製造「ルイペリエ」、北区の自動車販売「赤羽カーサービス」、名古屋の包装用品卸「中京ニックス」、福井のメガネフレーム製造「クロバー」、札幌の分譲マンション販売「穴吹工務店札幌」、名古屋の電気配線工事「中日電気産業」、ゴルフ場運営の「P・T・C」。
一方、民事再生法の適用を申請したのは、神戸の産業廃棄物処理「神戸ポートリサイクル」、兵庫の照明器具製造「丸善電機」、目黒の金属プレス加工「ヤマイチ」、奈良の土木建築「秋本建設」。
その他、事業縮小や撤退に関連する話題では、家電量販店大手のベスト電器が子会社「さくらや」を解散、新潮社発行の週刊漫画誌「コミックバンチ」が休刊、総合物流会社の「バンテック」が機工・引越事業から撤退、「スカイマーク」が茨城-神戸便の運休をそれぞれ発表しています。










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