9月26日から10月2日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場廃止の決定や倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、長野の上下水道設計「本島設計」、東京の美術制作「アイ・アール」、東京の靴・バッグ卸「アクセルエース」、神奈川の建設業「タクマ建設」、宮城の建材販売「イトックス」、鳥取の太陽光発電システム販売「栄心」、東京のリフォーム業「稲佳住建」、山形の建築業「新和ビルド」、東京の映画制作「ジョリー・ロジャー」、大阪の各種ケース製造「ツバサケース」、福岡の飲食店経営「ハイブリッジ」、石川のコピーサービス「イー・メディア」、大阪の靴卸「キング商事」となり、また、東京のカフェ経営「ジャパントータルロブロス」が民事再生法の適用を申請しました。
上場企業関連では、ダイヤモンド製造販売の「サハダイヤモンド」と、サーバー保守・管理の「モジュレ」の上場廃止が決定しました。
一方、住宅用建材などの「兼松日産農林」がマッチ製造販売から撤退、カナダの大手携帯端末メーカー「ブラックベリー」がスマートフォンの自社生産から撤退、美容室チェーンの「田谷」が20店舗の閉鎖、ワイヤーロープ製造の「東京製綱」が子会社「東綱機械」を解散、ビジネスコンサルの「パス」が子会社「gift」を解散、業務用スーパー展開の「神戸物産」が子会社「神戸機械製作所」を解散するとそれぞれ発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、衣料品販売の「ジーンズメイト」、証券・金融関連業務の「だいこう証券ビジネス」、半導体・電源機器製造の「三社電機製作所」、衣料品チェーン展開の「シーズメン」、ウエディングドレス製造の「クラウディア」などとなりました。










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