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ゴルフ場運営の「P・T・C」が破産決定受け倒産、負債13億

ゴルフ場運営の「P・T・C」が破産決定受け倒産、負債13億

東京都港区西新橋に本拠を置くゴルフ場運営管理の「P・T・C」は、6月16日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2005年に休眠会社を買収するかたちで事業を開始した同社は、岐阜県飛騨市の「飛騨カントリークラブ」、同高山市の「上宝カントリークラブ」、同山県市の「高富ゴルフ倶楽部」の運営会社を次々に買収し、運営管理やゴルフ会員権の販売代理などを主力に事業を行っていました。

しかし、景気低迷の影響からゴルフ場の売上が落ち込むと同社の業績も悪化。買収時の資金調達先に対する弁済が滞るなど資金繰りも逼迫し、2009年11月に債権者より破産を申し立てられ今回の事態に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債額は13億7200万円以上の見通し。

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