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不動産売買の「ニッケン建設」が破産決定受け倒産、負債13億

不動産売買の「ニッケン建設」が破産決定受け倒産、負債13億

神奈川県横浜市に本拠を置く不動産売買の「ニッケン建設」は、6月7日付で横浜地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1985年に設立の同社は、戸建て住宅やマンション分譲、不動産用地売買などを主な事業として業容を拡大し、1990年8月期には年間約37億円の売上を計上するなど業績は好調を維持していました。

しかし、その後はバブル崩壊による不動産市況の悪化で業績が低迷。不良在庫の増加や多額の借入金が資金繰りを逼迫したことで、2009年末頃には事業を停止し、遂に今回の措置となったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約13億円

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