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婦人服製造卸の「ルイペリエ」が自己破産申請し倒産へ

婦人服製造卸の「ルイペリエ」が自己破産申請し倒産へ

大阪市に本拠を置く婦人服製造卸の「ルイペリエ」は、6月21日までに事業を停止し、自己破産申請の準備に入り倒産する見通しが明らかになりました。

1980年に創業の同社は、ティーンズ・ヤング向けカジュアルウェアやヤングミセス向けトップスの製造・卸売を手掛け、量販店や通販会社を主な取引先として、2008年3月期には年間約12億円の売上を計上していました。

しかし、消費不況による売上の落ち込みや、価格競争激化による収益性の悪化で資金繰りが逼迫。これ以上の事業継続は困難と判断し、今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約5億円

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