9月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。
破産開始決定を受け倒産したのは、愛知の地盤調査「積善」、大分の温泉旅館経営「すえよ志」、岡山の青果配達・発送「高畠青果」、京都の自動車用部品販売「セルフトレーディング」、福島のホテル経営「ファーストスプリング」、神奈川の毛皮販売「アモン・パリス」、宮城の燃料輸送「丸石運輸」、神奈川の金型製造「原田金型」、東京の出版社「リンダパブリッシャーズ」、埼玉のリフォーム業「リフレファイン」、愛知の解体工事「大基建設」、愛知のDM発送代行「パルグループ」、神奈川の3Dデータ制作「シーク」、福島の電子機器組立「タカリョウテクノ」となりました。また、秋田の建設業「瀬下建設工業」は民事再生法の適用を申請する見込みが明らかになりました。
一方、めっき用資材販売の「上村工業」が子会社のめっき加工事業を廃止し、「岩田屋」が久留米店・新館を閉店、「東芝ライテック」が沼津工場を閉鎖、「ライオン」が台湾子会社「獅王工業」を解散、鉄鋼・金属商社の「佐藤商事」が子会社「佐藤物流」を解散するとそれぞれ発表しました。










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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
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宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
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大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円