11月30日から12月6日までに起こった不景気なニュースを総括する「週刊不景気ニュース」。国内企業の倒産が激増した1週間になりました。
破産(予定を含む)による倒産したのは、化成品卸の「正華産業」、夕刊紙リアルスポーツ発行の「内外タイムス」、兵庫のコンクリートポンプ車販売「東洋建機販売」、富山の木材輸入販売「江守」、香川県の生コン製造「綾上工業」、山形の建設業「総新」、岩手の土木工事業「新沼建設」、宮崎の産廃処理・砂利砕石業「金海産業」、不動産再生の「ライフコート」、渋谷区の建設業「P.G.C MITOMO」、佐賀のショッピングセンター・コーリー運営「多久ショッピングプラザ」。
一方、民事再生法を申請したのは、佐賀のホテル華翠苑経営「入船荘」、岐阜の生地素材製造「いわなか」、宮崎県のゴルフ場経営「日向観光開発」、大阪の不動産売買・仲介「アドバンテージ」、不動産再生・活性化の「マジェスティック・ライズ」、岩手の老舗呉服店「亀半呉服店」、北海道の建築工事業「カワカミ」。










昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円