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本郷オート(旧東京スバル自動車)が特別清算の決定受け倒産

本郷オート(旧東京スバル自動車)が特別清算の決定受け倒産

富士重工業系の自動車ディーラーであった「本郷オート」は、11月20日付で東京地方裁判所から特別清算開始の決定を受けて、倒産したことが明らかになりました。

富士重工業グループの出資により「東京スバル自動車」として1966年に設立された同社は、都内におけるスバルやポルシェの正規ディーラーとして事業を展開していました。

しかし、業績は大きく伸び悩んだことから、1999年には同じく富士重工業系ディーラー「中央スバル自動車」との事業統合を決定。両社間に「東京スバル」を新設し事業移管をする一方、自らは清算目的会社の「本郷オート」と名を改め、営業を停止していました。

その間にも清算処理を進め、2009年10月22日には解散を決議し、特別清算の申し立てに至った模様。

帝国データバンクによると、負債総額は約53億7700万円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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