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岩手の土木工事「新沼建設」が自己破産を申請し倒産へ

岩手の土木工事「新沼建設」が自己破産を申請し倒産へ

岩手県大船渡市の土木工事業「新沼建設」は、12月1日までに事業を停止、今後は自己破産を申請し倒産する見通しであることが明らかになりました。

岩手日報(電子版)によると、同社は1952年の創業。大船渡地区の公共工事を主力として事業を展開し、ピーク時の1999年12月期には7億円規模の売上を計上していました。

しかし、景気低迷の影響から官公庁・自治体による公共事業の見直しが進んだことで、同社の受注は大幅に減少。資金繰りに行き詰まり、今回の措置に至ったようです。

また、関連会社の「大船渡砕石所」も同様の措置を申請し、2社合わせた負債総額は約9億5000万円の見込み。

岩手日報・経済 自己破産申請へ 大船渡の新沼建設

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