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盛岡の老舗「亀半呉服店」が民事再生法を申請

盛岡の老舗「亀半呉服店」が民事再生法を申請

岩手県盛岡市に本拠を置く老舗呉服店の「亀半呉服店」は、盛岡地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1899年創業の同社は、地元・盛岡を中心に110年の歴史を持つ老舗の呉服店として知られ、「友の会」による積み立て方式の販売で事業を拡大していました。

しかし、若者を中心とした着物離れや、景気低迷による販売不振が影響し業績は悪化。このままでの事業継続は困難との判断から、今回の措置に至ったようです。

岩手日報(電子版)によると、「11月末までに全従業員13名のうちの8名を解雇した」とのこと。今後は、営業を継続しながら、経営再建を目指す見通し。

負債総額は約2億2000万円

岩手日報・経済

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