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不動産再生の「ライフコート」が債権者破産により倒産、負債230億

不動産再生の「ライフコート」が債権者破産により倒産、負債230億

不動産再生の「ライフコート」は、債権者により破産を申し立てられ、12月2日付で東京地方裁判所から同開始決定を受け、倒産したことが明らかになりました。

2002年に千代田区内神田にて設立された同社は、金融機関や投資ファンド、大企業等から次々に出資を受け、中古物件や新築売れ残り物件の再生・販売を主力として事業を展開していました。

しかし、景気低迷による不動産市況悪化の影響で、販売先ファンドからの購入キャンセルや延期が起こり業績が悪化。

物件購入における借入金が資金繰りを逼迫し債務超過に陥ると、同社の保有物件にて共益費の未払いが発生し、それを立て替えた管理会社がライフコートに対して破産を申請、今回の措置になった模様。

同社ホームページによると、2009年7月時点での従業員数は13名。また、帝国データバンクによると、負債総額は同時点で約230億円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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