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不動産業「マジェスティック・ライズ」が民事再生法を申請

不動産業「マジェスティック・ライズ」が民事再生法を申請

不動産の再生・活性化事業を行う「マジェスティック・ライズ」は、11月20日に東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

 2005年に設立の同社は、不動産再生・開発・底地流動化を扱う「不動産情報プロデュース」事業と、不動産の「コンサルティング」事業を中心に展開し、50億円規模の年間売上を計上するまでに事業を拡大。

しかし、景気低迷の影響から主要取引先となる不動産デベロッパーの倒産や事業撤退等が相次いだことで、同社の売上も大幅に減少。資金繰りが行き詰まり、今回の措置に至ったようです。

帝国データバンクによると、負債総額は約32億2500万円

大型倒産速報 | 帝国データバンク[TDB]

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