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再エネ機器販売の「QUANTUM Japan」が破産、ZTE関連

再エネ機器販売の「QUANTUM Japan」が破産、ZTE関連

信用調査会社の東京経済によると、東京都中央区築地に本拠を置く再エネ関連機器販売の「QUANTUM Japan株式会社」は、10月31日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2013年に設立の同社は、中国の通信機器大手「ZTEグループ」の「ZTE Quantum」が設立した日本法人で、太陽光発電システムなどに用いられる直流電力を交流電力に変換するパワーコンディショナーをはじめ、再生エネルギー関連機器など、親会社が製造する製品の輸入・販売を主力に事業を展開していました。

しかし、主力製品のパワーコンディショナーに不具合が相次いで発生したことから、売上が大幅に減少し業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約14億5000万円の見通しです。

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