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サウナ運営の「東京グリーン開発」が特別清算、負債128億円

サウナ運営の「東京グリーン開発」が特別清算、負債128億円

東京都中央区に本拠を置くサウナ・カプセルホテル運営の「東京グリーン開発株式会社」は、10月30日付で東京地方裁判所より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。

1968年に設立の同社は、東京・新宿の歌舞伎町にてサウナ・カプセルホテルなどを有する複合施設「グリーンプラザ新宿」の運営を主力に事業を展開し、都内では最大級のサウナ・カプセルホテルとしてサラリーマンを中心に人気を得ていました。

しかし、同業他社との競争激化で客足が減少すると、改装をはじめとする設備投資も客足の回復には至らず、債務超過に転落するなど業績が悪化するなか、2016年12月25日付で「グリーンプラザ新宿」が閉館となり、今年8月17日開催の株主総会にて解散を決議していました。

負債総額は約128億円の見通しです。

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