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北海道「大沼国際カントリークラブ」が民事再生、負債33億円

北海道「大沼国際カントリークラブ」が民事再生、負債33億円

北海道鹿部町でゴルフ場を経営する「株式会社大沼国際カントリークラブ」(東京都中央区)は、11月1日付で東京地方裁判所へ民事再生法の適用を申請し、同日付で受理されたと発表しました。

1974年に設立の同社は、1976年にゴルフ場「大沼国際カントリークラブ」をオープン。同ゴルフ場は、大沼国定公園にて展開する全18ホールの丘陵コースで、函館駅・函館空港から車で約1時間の立地もあり人気を得ていました。

しかし、景気低迷による客足・単価の下落で売上が減少すると、預託金償還期限の延長などで生き残りを目指したものの、債務超過が続くなど資金繰りが行き詰まったため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

2018年3月期末時点の負債総額は約33億円の見通しです。

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