7月31日から8月6日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の建設業「ダブルフェイム」、東京のDVDプレス「富士通商」、岩手の家具製造「藤里木工所」、石川の和菓子店経営「坂尾甘露堂」、東京の芸能事務所「ユニーク」、東京の玩具人形製造「シバ」、東京の金融サービス「エーオーエス」、東京のキッズスペース運営「ハハノマド」、神奈川の機械メーカー「共立工業」となりました。
また、北海道の宅配ピザ店経営「オーディンフーズ」と、埼玉の各種チューブ製造「国産螺旋管」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、人員削減では、工作機械製造の「浜井産業」が希望退職による10名の削減、アメリカのスポーツ用品メーカー「アンダーアーマー」が280名の削減をそれぞれ発表したほか、繊維メーカーの「シキボウ」がタイ関連会社の事業から撤退し、製糖大手の「三井製糖」が長田工場を閉鎖すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、電子部品商社の「UKCホールディングス」、電機大手の「NEC」、宅配便大手の「ヤマトホールディングス」、中古不動産再生・販売の「アルデプロ」、靴メーカーの「リーガルコーポレーション」、給食・食堂・カラオケ店運営の「シダックス」、合金フェロニッケル製造の「大平洋金属」などとなりました。








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