11月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産企業や大規模リストラが話題の1週間となりました。
自己破産を申請し倒産したのは、大阪の生花卸販売「ローズネット」とイベントグッズ販売の「ジェイエフエー」。また、茨城のゴルフ場経営「水戸カントリークラブ」、北海道の和洋菓子製造販売「花月堂」、茨城の建材製造「筑波工業」が民事再生法を申請したほか、出版業の「KI&Company」に特別清算の開始決定が下されています。
一方、人員削減を発表したのは、印刷大手の「共同印刷」で270名、消費者金融大手の「アイフル」で非正規社員270名、ドイツの製薬大手「バイエル」で2000名。また、募集済みの削減策に対し、広告代理店大手の「アサツー ディ・ケイ」で128名、レストランチェーンの「フレンドリー」で62名の応募者があったと公表しています。
そのほか、業績の赤字予想を明らかにしたのは、貿易商社の「太陽物産」と陶磁器・住設環境機器製造の「ニッコー」となっています。










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