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生花販売の「ローズネット」が自己破産申請し倒産、負債14億

生花販売の「ローズネット」が自己破産申請し倒産、負債14億

大阪市中央区に本拠を置く生花卸販売の「ローズネット」は、11月18日付で大阪地方裁判所へ自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、ホテル・旅館・スーパー銭湯などスパ施設の「バラ風呂」向け生花や、ウェディング・各種パーティー向け生花の卸販売を手掛け、自社農園や提携農園・契約農家からの産地直送による低価格が受け事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による販売不振で業績が悪化すると、積極投資による事業拡大が裏目となり資金繰りも逼迫。これ以上の事業継続は困難との判断から、今回の措置に至ったようです。

信用調査会社の東京経済によると、負債総額は約14億6000万円の見通し。

(株)ローズネット~破産手続開始申立 大型倒産情報:niftyビジネス

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