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週刊不景気ニュース12/16、リストラの話題が多い1週間

週刊不景気ニュース12/16、リストラの話題が多い1週間

12月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラの話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の建築設計事務所「三村建築環境設計事務所」、東京の体操教室運営「多摩スワロー体育クラブ」、東京の旅行会社「ラッキーワールドトラベル」、大阪の映像制作「ドキュメンタリー工房」、栃木の木製家具製造「イワクラホモゲン販売」、神奈川の介護施設運営「大磯恒道会」、愛媛のスーパーマーケット経営「ヤマサンセンター」となりました。

一方、衣料品卸の「プロルート丸光」が25名、地図出版の「昭文社」が80名をそれぞれ希望退職者の募集で削減するほか、アメリカの通信大手「ベライゾン」が実施した希望退職者募集に1万400名、通信販売大手「千趣会」の希望退職者募集に212名がそれぞれ応募しました。

上場企業関連では、厨房機器メーカーの「ホシザキ」が監理銘柄(確認中)に指定されたほか、「WDBホールディングス」が子会社「WDB機能化学」を解散、「井筒屋」が子会社「久留米井筒屋」を解散、「鎌倉新書」が子会社「Care
pets」と「鎌倉新書みんなのパソコン倶楽部」を解散すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、投資支援サービスの「フィスコ」、介護施設運営の「ロングライフホールディング」、地図出版の「昭文社」、製パン業の「第一屋製パン」などとなりました。

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