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茨城の「水戸レイクスカントリークラブ」が民事再生法を申請

茨城の「水戸レイクスカントリークラブ」が民事再生法を申請

信用調査会社の帝国データバンクによると、茨城県城里町に本拠を置くゴルフ場経営の「水戸カントリークラブ」は、11月19日付で水戸地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1985年に設立の同社は、1990年にゴルフ場「水戸レイクスカントリークラブ」をオープン。高低差のないフラットなコースが特徴の丘陵コースで、交通便の良さもあり相応の人気を誇っていました。

しかし、ゴルフ人気の一巡や景気低迷による客足の落ち込みで売上が減少すると、預託金の償還請求により資金繰りが逼迫。自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

同信用調査会社によると、負債総額は預託金を中心に約110億円。なお、今後は営業を続けながら経営再建を目指す見通し。

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