10月26日から11月1日までに起こった不景気なニュースを総括する「週刊不景気ニュース」。倒産とリストラが増加した1週間になりました。
破産申請(予定含む)し倒産した企業は、京品ホテル運営の「京品実業」、ニューフジヤホテル・熱海富士屋ホテルの元運営「エスエフ商事・NFO」、秋田のハイランドホテル山荘元運営「山荘」、大阪の旅行会社「トラベルメディア」、草加市の土木建築業「佐藤建設工業」、輸入車販売の「ブルーフレーム」。
一方、民事再生法の適用を申請したのは、産業用機器販売の「協立」、老人ホーム運営の「グラシアス」、靴製造の「大神戸製靴」。
その他、マンション分譲の「藤澤建設」が特別清算を申請し、海外では米不動産金融「キャップマーク」が1兆9000億円もの負債を抱え倒産しています。
この1週間にリストラを発表した企業は、「全日空」(ANA)で約1000名、「日本証券代行」で100名、「中山製鋼所」で200名、城南予備校運営の「城南進学研究社」で30名、研究施設向け製品製造の「ダルトン」で28名、皮革加工販売の「メルクス」で25名など。
海外では、米「USエアウェイズ」で約1000人、伊ファッションブランドの「ヴェルサーチ」で350人の人員削減策が発表されています。









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