紳士・婦人靴製造の「大神戸製靴」は、神戸地方裁判所に民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。
神戸新聞が信用調査会社の情報として伝えたところによると、1978年創業の同社は、阪神・淡路大震災で工場が焼失し、その後は婦人靴を中心に事業を展開していたとのこと。
特に近年では、オリジナルブランドである「6th Sense plus+」を積極的に展開し、ブーツを始めとする婦人靴を企画製造販売していましたが、震災復興に伴う多額の借入金が経営を圧迫し、昨今の消費不況でさらに厳しい状況に追い込まれたため、今回の措置となったようです。
負債総額は約10億円の見込み。








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