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輸入車販売の「ブルーフレーム」が自己破産申請し倒産

輸入車販売の「ブルーフレーム」が自己破産申請し倒産

東京都大田区で自動車の輸入・販売を手掛ける「ブルーフレーム」は、10月20日付で東京地方裁判所に自己破産を申請し、倒産したことが明らかになりました。

2004年に設立の同社は、カリフォルニアの自動車メーカー「サリーン」の日本輸入総代理店として全国販売を展開する他、「マスタング」に代表されるアメリカンスポーツカー等の輸入販売や、オリジナルパーツの開発などを行っていました。

しかし、扱う自動車が高額であったため、景気低迷の影響を受け販売は急激に悪化。また、不正経理の事実も発覚したことで、これ以上の事業継続は困難との判断から、破産申請となったようです。

負債総額は約17億円

ブルーフレーム倒産情報 静岡商工データ

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