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全日空が間接業務職で1000人の削減、200億円赤字転落予想で

全日空が間接業務職で1000人の削減、200億円赤字転落予想で

全日空(ANA)は、業務構造改革の一環として、2011年度末までに、間接業務職で約1000名(20%相当)におよぶ人員削減の実施を明らかにしました。

金融危機に端を発した景気低迷により航空需要が落ち込んでいることに加え、新型インフルエンザの影響によりビジネス客が減少したことで、業績が悪化。

また、2010年3月期通期連結業績予想を下方修正し、当期純損益で280億円の赤字に転落する見通しを公表。引き続き厳しい経営環境が続くことから、リストラ策が急務と判断したようです。

2010年3月期通期連結業績予想:全日空

売上 営業損益 純損益
前回予想 1兆3500億円 350億円 30億円
今回予想 1兆2600億円 △200億円 △280億円

ANAグループ次期経営戦略(骨子)について

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