8月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や上場廃止の話題が中心の1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、茨城の医療法人社団「薬善会」、福井の人形小売店運営「人形のかぶと」、東京の脱毛サロン運営「MPH」、大阪の子供服販売「ジェニイ」、新潟のプリント基板製造「エム・エス・ディー」、宮城の携帯ショップ運営「日野通信」、東京の服飾雑貨企画・卸「スタイル」、茨城の水産物加工「鴨安商店」、広島の金型製造「アール工業」、宮城のアパレルメーカー「ミエル」、富山のパチンコ店経営「日本」となりました。
また、東京のアパレル企画・販売「NCITL」と、東京のアパレルメーカー「零」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、東証スタンダード上場の建設業「創建エース」が上場廃止の決定を受けました。
そのほか、バイオマーカー開発の「総医研ホールディングス」が希望退職制度による人員削減を実施し、遊技機リサイクルの「リサイクルテック・ジャパン」が関東工場を閉鎖、光学機器大手の「ニコン」が横浜製作所を閉鎖、コンクリート二次製品製造の「トーヨーアサノ」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。










EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円