11月27日から12月3日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産やリストラ・上場廃止が話題の1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、青森の運送業「マルヨ水産運輸」、北海道のエステサロン運営「ユーイング」、岩手の旅館経営「松川温泉」となりました。また、東京の飲食店経営「エフ・エフ・アルファ」と、静岡の酒造業「富士正酒造」が民事再生法の適用を申請したほか、東京の元・電機部品製造「セブン」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、デジタルメディア・出版業の「インプレスホールディングス」が希望退職者を募集し、映像関連機器製造の「ピクセラ」が退職勧奨・整理解雇で16名を削減、粘着剤・接着剤付印刷物製造の「三光産業」が大阪工場を廃止し20名を削減するとそれぞれ発表しました。
また、マンション内装コーティングの「ルーデン・ホールディングス」が上場廃止の決定を受けたほか、不動産再活事業の「アルデプロ」が特設注意市場銘柄に指定され、金融業の「北國銀行」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。










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