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大阪の子供服販売「ジェニイ」が自己破産申請、負債15億円

大阪の子供服販売「ジェニイ」が自己破産申請、負債15億円

大阪府大阪市に本拠を置く子供服販売の「株式会社ジェニイ」は、8月18日付で自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1986年に設立の同社は、小学生女児を対象とする自社ブランドの「JENNI」や「SISTER JENNI」などを運営し、北海道から九州までのショッピングモールを中心に50店舗超を展開したほか、子供服専門店などを取引先として卸売りも手掛けていました。

しかし、少子化や競争激化による売上の減少で業績が悪化すると、不採算店舗の閉鎖により生き残りを目指したものの、新型コロナウイルス感染症の影響による事業環境の悪化も重なり資金繰りが逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約15億円の見通しです。

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