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週刊不景気ニュース3/24、上場廃止が話題に

週刊不景気ニュース3/24、上場廃止が話題に

3月18日から24日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。上場廃止が話題の1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、群馬の老人介護施設運営「ぐんま厚生会」、青森の青果卸「共栄青果」、福島の雑貨店運営「ピノキオ」、愛媛の金属加工「仙波精機」、大阪のブランド品輸入卸「グランブルー」となりました。

また、スタンダード上場で不動産再活事業を手掛ける「アルデプロ」が内部管理体制の不備により上場廃止の決定を受けました。

一方、車載アンテナメーカーの「原田工業」が中国子会社で284名を削減するほか、粘着材製造の「リンテック」が韓国と台湾の子会社を解散、給排水継手販売の「クリエイト」が子会社に対する債権を放棄するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、マイクロ波関連技術開発の「マイクロ波化学」、コンビニエンスストアチェーンの「ミニストップ」、自動車部品メーカーの「ヨロズ」、化学材料製造の「戸田工業」などとなりました。

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