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服飾雑貨企画卸「スタイル」が事業停止し破産へ、負債21億円

服飾雑貨企画卸「スタイル」が事業停止し破産へ、負債21億円

信用調査会社の帝国データバンクによると、東京都墨田区両国に本拠を置く服飾雑貨企画・卸の「スタイル株式会社」は、8月19日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任したことが明らかになりました。今後、自己破産を申請する意向です。

1923年(大正12年)に創業、1992年に法人化した同社は、国内外の有名ブランドとライセンス契約を締結し、全国の百貨店や専門店・ギフト業者などを取引先として、バッグや財布など服飾雑貨の企画・製造・卸を主力に事業を展開していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少で業績が悪化すると、その後も収益の回復には至らず、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置となったようです。

2024年3月期末時点の負債総額は約21億円で、その後に変動している可能性があります。

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