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創建エースに上場廃止決定、架空売上による虚偽記載で

創建エースに上場廃止決定、架空売上による虚偽記載で

東京証券取引所は、スタンダード上場の建設業「創建エース」(旧商号:高杉建設、キーイングホーム、千年の杜、東邦グローバルアソシエイツ、クレアホールディングス、中小企業ホールディングス)を、9月19日付で上場廃止にすると発表しました。

子会社を通じた仮装取引などで、2022年3月期から2024年3月期の連結売上高の約84.7%が架空と認められたことなどが、有価証券報告書において虚偽記載を行った場合に該当し、直ちに上場を廃止しなければ市場の秩序を維持することができないと判断され今回の決定となりました。今後、同社株式は8月18日から9月18日まで整理銘柄に指定された後に上場廃止となります。

なお、今年に入ってからの業績などの事由による上場廃止は、民事再生法の適用を申請したAI議事録開発の「オルツ」、外食産業向けシステム開発の「アルファクス・フード・システム」に次いで3社目です。

上場廃止等の決定:創建エース:日本取引所グループ

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