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富山のパチンコ店「NEW JAPAN」が破産申請へ、負債3億円

富山のパチンコ店「NEW JAPAN」が破産申請へ、負債3億円

富山県滑川市に本拠を置くパチンコ店経営の「株式会社日本」は、8月20日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1973年に設立の同社は、富山県内を中心に「NEW JAPAN」の店名でパチンコ店を4店舗展開し、ピーク期の1990年6月期には約55億円の売上を計上するなど事業を拡大しました。

しかし、その後は競争激化や規制強化の影響で客足が落ち込むと、3店舗を閉鎖するなどして生き残りを目指したものの、収益の悪化に歯止めが掛からず資金繰りが逼迫したため、残る1店舗を閉鎖し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約3億9000万円の見通しです。

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