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栃木の元アパレルメーカー「零」に特別清算決定、負債13億円

栃木の元アパレルメーカー「零」に特別清算決定、負債13億円

官報によると、東京都千代田区に本拠を置く元・アパレルメーカーの「株式会社零」(旧商号:株式会社ロボット)は、7月10日付で東京地方裁判所より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。

1997年に栃木県足利市で創業の同社は、若年男性層をターゲットとして自社ブランドの「CONFIRM」などを運営し、関東・中部・関西を中心に店舗を展開するなど事業を拡大しました。

しかし、積極的な事業拡大が裏目となり業績が悪化すると、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少も重なり資金繰りが逼迫したため、2024年に入り東京都内の同業他社へ事業を譲渡した一方、現商号に改称し事後処理を進めていました。

負債総額は約13億円の見通しです。

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