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週刊不景気ニュース8/10、倒産の話題が続いた1週間

週刊不景気ニュース8/10、倒産の話題が続いた1週間

8月4日から10日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が続いた1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、千葉の情報誌発行「ちばマガジン」、山梨の建築業「大三工業」、大阪のカーペット卸「モリヨシ」、東京のヨガスタジオ運営「ヨギー」、富山のかまぼこ製造「新湊かまぼこ」、香川のカニ料理店運営「グランキ」、栃木のレストラン経営「パレット」、福井のドライブイン運営「千鳥苑」、大阪の子供服販売「マ・メール」、東京のタレント養成所運営「宝映テレビプロダクション」、三重の建築業「やまぜんホームズ」、群馬の自動車部品製造「新井金属工業」、石川の建築業「中田建築」、福島の金属加工「榑林製作所」となりました。

一方、外食産業向けシステム開発の「アルファクス・フード・システム」が報告書の提出遅延により上場廃止となるほか、「きらやか銀行」が債権取立不能のおそれを明らかにしました。

そのほか、事業撤退や拠点閉鎖などでは、肌着メーカーの「グンゼ」が4工場・2物流拠点の閉鎖と人員削減を実施し、乗換案内ソフト開発の「ジョルダン」が旅行子会社のイーツアーを解散、中古カメラ販売の「シュッピン」が自転車販売事業から撤退、女性ファッション誌の「美人百花」が休刊することが明らかになりました。

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