5月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産申請の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、大阪の家具販売「平田家具」、東京の通販サイト運営「ライフエンターテイメント」、東京の「医療法人社団桃栄会」、新潟の葬祭業「桶孫」、神奈川の水産練製品製造「美濃屋吉兵衛商店」、東京のパソコン教室運営「日本アイティ技能普及協会」、兵庫の玩具製造・販売「タミワ玩具」、東京の仮想通貨投資勧誘「リード」、東京のアクセサリー販売「イマック」、東京の縫製業「シベール」、秋田の集成材加工「オータカランバー」となりました。
また、イギリスでは飲食店運営の「ジェイミー・オリバー・レストラン・グループ」と、鉄鋼大手の「ブリティッシュ・スチール」が法的整理を申請しました。
一方、リストラ関連では、「三菱UFJ銀行」が店舗数を35%減少するほか、「中外製薬」が2つの研究所を閉鎖、「王子ホールディングス」が一部生産設備を停止、アメリカの自動車メーカー「フォード・モーター」が7000名の人員削減を発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、アサイー輸入・販売の「フルッタフルッタ」、大手旅行会社の「JTB」、音響機器製造の「オンキヨー」などとなりました。










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