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中外製薬が御殿場と鎌倉の研究所を閉鎖、横浜に新拠点で

中外製薬が御殿場と鎌倉の研究所を閉鎖、横浜に新拠点で

東証1部上場の医薬品大手「中外製薬」は、新たな研究施設として「中外ライフサイエンスパーク横浜」(神奈川県横浜市)を建設することに伴い、既存施設の富士御殿場研究所(静岡県御殿場市)と鎌倉研究所(神奈川県鎌倉市)を閉鎖すると発表しました。

2018年12月期に過去最高の売上収益および営業利益を計上するなど業績は好調に推移しているものの、新薬開発における難易度の上昇や、薬価制度の改定などで事業環境は厳しさを増しています。

そのため、2拠点に分散している研究機能を1拠点に集約することで、研究開発機能を強化することが必要と判断し今回の決定に至ったようです。

横浜の新施設は2023年1月の稼働を予定しており、既存施設もその時期をめどに閉鎖する予定です。

研究拠点の再編についてのお知らせ:中外製薬

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