東証1部上場の製紙大手「王子ホールディングス」は、一部生産設備の停止を含む生産体制の再構築を発表しました。
子会社の「王子製紙」において、2019年度末に印刷情報用紙を生産する富岡工場(徳島県阿南市)の9号機(生産能力13万トン/年)を停止します。また、2020年度上期に新聞用紙を生産する苫小牧工場(北海道苫小牧市)のN-5号機(同20万トン)を停止し、同機を段ボール原紙・クラフト紙の製造設備に改造し2021年度に稼働を開始します。
そのほか、子会社の「王子エフテックス」において、2020年度上期に印刷情報用紙・特殊紙を生産する1号機(同4万5000トン)と、特殊紙を生産する4号機(同1万5000トン)を停止します。
これらの施策に伴い、生産能力は約40万トン/年の削減量となり、年間で約37億円のコスト削減効果を見込みます。









ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円