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三菱UFJ銀行が35%の店舗を閉鎖、フルバンクは半減へ

三菱UFJ銀行が35%の店舗を閉鎖、フルバンクは半減へ

東証・名証1部上場の金融大手「三菱UFJフィナンシャル・グループ」は、2023年度までに三菱UFJ銀行の店舗数を35%減らすと発表しました。

当初計画していた20%から削減数を上乗せするもので、2018年3月末時点の店舗数515店のうち約180店舗が閉鎖の対象となります。また、有人対顧窓口を有する「フルバンク」については店舗数の半減を予定しています。

なお、この計画に伴う2023年度までの業務の削減量は1万人超相当分となり、2017年度比で約6000人の人員減少を見込みます。

インターネットバンキングの普及により店舗を訪れる顧客が減少しているため、それに見合った店舗運営体制への再構築が必要と判断し今回の措置に至ったようです。

2019年3月期決算説明会 プレゼンテーション資料:MUFG

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