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週刊不景気ニュース4/14、撤退や赤字業績の発表続く

週刊不景気ニュース4/14、撤退や赤字業績の発表続く

4月8日から14日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退・拠点閉鎖や赤字業績の発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、宮城のクリーニング店経営「アールズ」、東京の飲食店経営「ル・バンブー」となりました。そのほか、兵庫の漬物製造「黒田食品」が事後処理を弁護士に一任し、高知の元・パチンコ店経営「土高興業」が特別清算の開始決定を受けました。

また、東京の「全建設事業協同組合」が民事再生法の適用を申請し、海外ではイギリスの大手百貨店「デベナムズ」が会社管理手続を申請しました。

一方、事業撤退や拠点閉鎖では、「ホンダ」がトルコでの自動車生産を終了し、自動車部品製造の「トヨタ紡織」が富士裾野工場での生産を停止、百貨店の「大和高岡店」が営業終了、「田辺三菱製薬」が埼玉と大阪の事業所を閉鎖、100円ショップ経営の「ワッツ」がインテリア雑貨事業から撤退すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、食品会社の「カネ美食品」、家具通販の「ベガコーポレーション」、持ち帰り弁当チェーンの「プレナス」、アパレルメーカーの「TSIホールディングス」、衣料品チェーンの「マックハウス」、百貨店経営の「大和」、婦人服販売の「ラピーヌ」、自動車用配管部品製造の「三桜工業」などとなりました。

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