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仙台のクリーニング店経営「アールズ」が破産へ、負債22億円

仙台のクリーニング店経営「アールズ」が破産へ、負債22億円

宮城県仙台市に本拠を置くクリーニング店など経営の「アールズ株式会社」は、4月8日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

2002年に設立の同社は、ビジネスホテル向けゲストランドリーのクリーニングサービスを祖業として、その後は仙台周辺にて「ファンクリーニング」の屋号でクリーニング店を展開するほか、サンドイッチチェーン「サブウェイ」のフランチャイズ店の運営や、主に外国人留学生向け学生寮の運営を手掛けていました。

しかし、積極的な事業拡大に伴う多額の借入金が資金繰りを逼迫すると、飲食店の業務を委託していた企業が経営破綻したことで資金の焦げ付きが発生したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

2018年7月期末時点の負債総額は約22億3800万円の見通しです。

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