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ワッツがインテリア雑貨の輸入販売事業から撤退、業績悪化で

ワッツがインテリア雑貨の輸入販売事業から撤退、業績悪化で

東証1部上場で100円ショップの「Watts」「meets.」「シルク」などを展開する「ワッツ」は、11月30日をもって100%出資子会社の「あまの」(大阪府大阪市)が手掛けるインテリア雑貨の輸入販売事業から撤退すると発表しました。

1979年に設立の同子会社は、ヨーロピアンテイストのおしゃれインテリア雑貨の輸入・販売を手掛け、2010年にワッツが全株式を取得し子会社化していました。

しかし、売上の低迷により赤字が頻発するなど業績が悪化しており、コスト削減やECへの投資をはじめとする収益改善策を行ったものの、今後の業績回復が見込めないことから今回の決定に至ったようです。

連結子会社の事業の撤退に関するお知らせ:ワッツ

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