4月29日から5月6日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。事業撤退や拠点閉鎖が話題の1週間となりました。
事業撤退や拠点閉鎖では、「NTTドコモ」がiモードの新規申込受付を終了し、半導体受託製造の「ジェイデバイス」が杵築工場を閉鎖、スポーツウェア製造の「デサント」が北米子会社の事業を休止、自動車部品製造の「アイシン精機」がミシン事業およびベッド事業から撤退、「アミタホールディングス」が台湾の廃棄物リサイクル事業から撤退、イギリスの大手百貨店「デベナムズ」が22店舗を閉鎖すると発表しました。
また、アメリカの大手化学メーカー「3M」が2000名を削減し、埼玉の「医療法人一成会」が民事再生法の適用を申請しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、スーパーセンター展開の「PLANT」、居酒屋チェーン展開の「エー・ピーカンパニー」、中堅証券会社の「藍澤證券」、「JR北海道」、化学品メーカーの「田中化学研究所」などとなりました。










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