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週刊不景気ニュース6/17、引き続き倒産の話題多く

週刊不景気ニュース6/17、引き続き倒産の話題多く

6月11日から17日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の経営コンサルタント「フードプロデュースマンジャーレ」、神奈川のコンテナ製造「ワイ・エス・シー」、愛知のコンタクトレンズ製造「日本コンタクトレンズ」、東京のアニメ撮影「アジアアニメーションパートナーズ」、長野の工作機械販売「宮澤機工」、宮城の微細藻培養・販売「スメーブジャパン」、福岡の建築業「グレイス」、群馬の医療機器販売「メディケア」、静岡の金型製造「サンエイ」となりました。

また、東京の中古半導体製造装置販売「インターテック」と、大阪のビル・オフィス総合管理「サンメンテナンス」が民事再生法の適用を申請したほか、東京のアニメ制作「プロダクションアイムズ」と、東京の化粧品販売「室町販売委託」が事後処理を弁護士に一任しました。

一方、アメリカの電気自動車メーカー「テスラ」が4000名規模の人員削減を明らかにしたことに加え、事務機器大手の「富士ゼロックス」が新潟事業所を閉鎖すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、試作品製作の「菊池製作所」、情報・印刷事業の「ウイルコホールディングス」、モバイル機器販売・買取の「日本テレホン」、医療製品ベンチャーの「スリー・ディー・マトリックス」、建設業などの「クレアホールディングス」などとなりました。

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