「富士フイルムホールディングス」の連結子会社で事務機器大手の「富士ゼロックス」は、子会社「富士ゼロックスマニュファクチュアリング」の新潟事業所(新潟県柏崎市)を2019年3月末で閉鎖することが明らかになりました。
新潟事業所はプロダクションプリンターを中心とする大型機の製造拠点で、閉鎖後は海老名事業所(神奈川県海老名市)に生産を移管する予定です。なお、同事業所の従業員約420名のうち、正社員約260名は配置転換により対応し、残りの非正規社員約160名は契約を終了する方針です。
富士ゼロックスは、紙需要の減少などから厳しい環境が続いているため、国内外で約1万名の人員削減および生産拠点・開発体制の統廃合を進めることを明らかにしていました。









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