6月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産関連のニュースが多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、千葉の不動産販売「玉屋建設」、福井の運送業「関西急行」、東京のソフトウェア開発・人材派遣「ソフトウエア興業」、東京の出版業「広告ジャーナル社」、香川の温泉旅館「ビレッジ美合館」、佐賀の婦人下着メーカー「アズ」となり、また、東京のゴルフ場運営「廣済堂開発」が民事再生法の適用を申請しました。
事業撤退や人員削減などのリストラ策では、コールセンター受託運営の「DIOジャパン」が一部コールセンターを閉鎖するほか、アメリカの高級皮革製品ブランド「コーチ」が70店舗を閉鎖し、学習塾経営の「市進ホールディングス」は公表していた希望退職者の募集に52名が応募したと発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、携帯電話販売の「京王ズホールディングス」、トラブル解決サービスの「ジャパンベストレスキューシステム」、岩手県が出資する鉄道会社「三陸鉄道」、創薬ベンチャーの「キャンバス」となりました。










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昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
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パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
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埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
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宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
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