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出版業の「広告ジャーナル社」が破産開始決定受け倒産

出版業の「広告ジャーナル社」が破産開始決定受け倒産

東京都中央区に本拠を置く出版業の「広告ジャーナル社」は、6月11日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1964年に設立の同社は、同年に「月刊広告ジャーナル」、1969年に「週刊広告ジャーナル」の発行をそれぞれ開始し、両誌は広告代理店や媒体社などに向けた広告業界の専門誌として広告動向や分析などを掲載していました。

しかし、景気低迷による広告市場の縮小やインターネットの普及による紙媒体の衰退により発行部数が大幅に減少したため、両誌を休刊するとともに、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約1400万円の見通しです。

広告ジャーナル社が販売部数落ち込みで破産(東京商工リサーチ) Yahoo!ニュース

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